名前: 冨田 敏一
趣味: 登山・読書・映画鑑賞・釣り・京都巡り
・サッカー・スノーボード・スキー
初めまして。ここでは、私の自己紹介、ちょっとした興味のある話や、きものに関する話をご紹介して行きます。皆さんが、楽しんでいただけるコンテンツを目指して、充実させていきますので至らぬ点がありますが、長い目で応援してください。
キズのあるミカンは甘い?
一般にミカンは形が扁平で、皮の色の橙色が濃く、肌ざわりがしっとりとしていて、果面のツブツブが小さく多いものが美味しいといわれています。逆にヘソの部分が出たものは甘くなく、また皮が堅く感じられるものも甘味が落ちます。
スーパーなどで売られているミカンは肌がきれいで、キズが有りませんが実はキズがあるミカンには甘いものが多いんです。平均1個100g糖度12%のミカンができる栽培条件のもとで、50gのミカンができたとします。そうすると糖度は24%になり、逆に200gのミカンができたとすると糖度は6%になるそうです。つまり同じ条件下では、1個のミカンの糖分は大きさに関係がありません。大きいミカンより小さいミカンの方が甘くなります。キズがあるミカンは、そのキズが原因で大きくならないことが多いそうです。したがって、キズのあるミカンは甘いそうです。
年々紅葉が遅くなっていますね。悲しいです。これも温暖化が原因。日本の綺麗な紅葉を守るべく、ストップ温暖化でがんばっています。
一言: